
ゼンゼロが3.1にアップデート!
それに伴い周年イベントがいろいろと。
ムチムチなレミエールも実装されたし!
まぁ、それは置いておいて、何気にすごい大事件があった。
それは…

MFGに対応したことだーーーー!!!
ついこの間開発中とか言ってたのに40日ちょいでもう実装だよ!
ほぼサイレント実装でビックリだよ!
で、今回のアップデートではどうなったか、最初の結論はこれ。

そう! AMDは見捨てられていなかったのです!!!
これは全銀河のRADEONファンの諸君(gr◯deon卿談)もニッコリ!
というわけでMFGがどうなったのか、そして今回のグラフィック関係のアップデート、ベンチ取ったので見ていきましょう。
アップデート項目
今回のアップデートでデカかったのはまさにこれです。
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MFGに対応と同時に、AMDのFSR4FG対応が正式実装されたことです。
Forzaは見習え。
今回のFSR4対応は7000番代でも出来るのもでかい。
この前のアップデートで正式に7000番代にFSR4降りたのでかなり範囲は広くなりました。
更に言えばここ最近まことしやかに言われてるのがAMDのMFG計画。
もしこれが実現してまともならRADEONに戻るのもやぶさかではないなと思う、そんな今日このごろです。
で、肝心のMFG。
まずはNVIDIA Appから

このようにDLSSオーバーライドを推奨にして4.5相当にします。
これによって6xへの使用が可能になります。
ただし当然のことながらMFGは5000番代の専売特許なのでそこだけはご用心を、という感じですね。

DLSSを選んでいることもあってこんな感じに説明が出てきます。
ベンチマーク
では、各MFGがどれほどの結果になるか早速見ていきましょう。
今回は2x、4x、6xに対して調査。
レイトレ高での自由戦闘とレイトレの効果を結構使うロスカリファの夕方で大通りを歩いて調査です。
調査したNvidia Appは11.0.8.299、ドライババージョンは610.88、CapFrameXは1.8.6を使います。
まずはFPS。

流石にロスカリファは結構重めです。
一方で戦闘と街中でかなりFPSが違うことがよく分かります。
1%LOWで差が全く出ないのは6xですが、ヌルヌルさで言えば結構4xが健闘してる感じですね。

VRAMもフィールドと戦闘でえらい違うことがよく分かります。
特に戦闘だとかなりVRAMを抑えていることがこれだけでも分かることから、あの戦闘のスタイリッシュさが出ているってことでしょうね。

メモリ使用量もやはり戦闘とフィールドでかなり違います。
これもVRAM同様にかなり抑えている形です。

共有メモリは時間経過で減っていきました。

CPU使用率も同様に戦闘は抑えめ、フィールドは重めです。

全スレッドでもそれは同様の傾向になりました。

GPUの負荷がかかってない分フィールドでの電力消費量は少なめです。

ただどこでもGPUが完全にボトルネックになりますので結構重めです。
で、肝心のレイテンシ。

戦闘に関しては6xでもほとんどレイテンシはありませんが、フィールドになってくると結構話しが変わってきます。
特に6xでのフィールドは60msをオーバーするなど結構侮れません、というかフィールドは全般に重めと言われればそれまでですが。
まとめ
今回の結果をまとめるとまさにこんな感じ。

結果から見るとこんな感じですね。
6xでの1%LOW落ち込みがフィールドと戦闘でほぼ変わらないのが非常にいいですね。
ただこのゲームについては6xでもそこまでレイテンシが増えるわけでもないとはいえ、4xでも十分なFPS出るのでレイテンシが気になるなら4xで止めるのがいいと思います。
それにしても初っ端からMFG実装でここまで安定してるのは珍しい。
そしてRADEONがどんな感じなのか冗談抜きで気になってきた…。



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