
日本の夏、暑すぎてシャアでなくても地球寒冷化作戦したくなる夏。
そんな夏に!

DMMにGジェネエターナルがやってきた!!
というわけで事前登録を済ませ、待ちに待った起動初日。
早速ベンチを取ると同時に、これは今までとどう違うのかも含めて検証していきます。
必要スペック
まず今回の推奨スペックは事前にページで確認できる。

驚くのが何気にメモリ16GB以上必須と書かれていることと、CPUの世代が新しいことです。
推奨CPUのCore i5-1135G7は4コア8スレッドのビジネスノート用のCPU。
されど名前の通り第11世代intelなんで結構新型を要求してきます。
GPUはGTX960なので学マスと一緒だったりする。
つまりバンナムのソシャゲはだいたいここらを基準にしていると考えれば十分でしょう。
オプション画面とAPI
では実際に起動してみましょう。

起動するとこんな感じにMSが並んだタイトルが出てきます。

iPad版がこれなのでMSの密集具合が大きく違っているのが分かります。

オプションは割ときちんとしており、フレームレートの設定まではわかりませんが、画面サイズはWQHDネイティブ対応です。
ただ惜しいのが終了ボタンがないこと。
Alt+F4で終了させるしか手がありません。
それは残念かなぁ。
なお事前に全データの一括DLが可能ですが…

おい待てなんでこんなに容量がかかる…。
これ多分戦闘シーンとグラ4k相当のものぶちこんでると思われます…。ヘビー級すぎる。
ただCドラ直下インストール型ではないのでインストール容量に余裕のある場所に入れておきましょう。

APIはDirectX11と比較的標準域を狙ってきた感じです。
スマホ版との違いと変わらないところ
スマホ版との違いについてはDMM版を起動させると出てきます。


サウンドパック、アニメ視聴機能、エターナルパス購入機能、なし!!!
要するに版権管理の厳しいものは軒並みアウトって感じですね。多分DRMの保護が出来ないんじゃないかと。

実際ギャラリーにもアニメはありません。

今現在でもパックについてはデイリーパスのみとなっています。

スマホ版だと色々とあるだけに少し寂しい…。


DMM版の石の購入額はこんな具合。


これはスマホ版も一緒です。
要するに石に関してはウェブストアで買うのが妥当と見るべきでしょう。
と、言いたいところですが、今7月31日まで10%ポイント還元だから地味に悩む…。
ベンチマーク
では実際どれくらいの負荷なのか、ベンチマークで確認してみましょう。
今回の条件はWQHD、NVIDIAドライバ610.62、NVIDIA App11.0.8.299です。
今回はメニュー画面(ロビー)、EX技の戦闘シーン、倍速でのオートマップ戦闘を調査しました。

FPSは完全に俺のモニター上限の320Hz張り付きです。
ただ1%LOWに関しては少しもたつく感じありますが、極端に気になる、というのはそこまでありません。

VRAMはだいたい3.4GBちょっと。960だとWQHDでは足りないのでここは素直に普通のグラボ使いましょう。
まぁ、正直言って昨今のビジネスノートなら普通に動くとは思いますが。

メモリ使用量は意外にも少なめ。16GB何に使うんだ…。

共有メモリもほぼ発生しません。

CPU使用率はマップ画面で極端に使います。
確かにこれだとCPU結構11世代使えってなるのも納得ですね。

全スレッドもそこそこに使います。
かなりのCPU偏重型です。

GPU使用率もマップ画面では結構食います。
でもVRAMそこまで使ってないんで割とどうにかなるかと。というかフレームレートが高すぎるからこうなってるんだと思います。

消費電力はやはりマップ画面です。GPU使用率に比例している感じですね。
まとめ
このGジェネのPC版、まとめるとこうです。

マジでこうです。
ホントにアニメと音楽だけが残念。
それ以外はビックリするくらいに動くしロード早いしヌルヌルだしで、今までのGPGはなんだったんだと言わんばかりに脅威的な代物が出来上がっています。
容量はかなり重いですが、正直入れる価値はめっちゃありです。
iPad版は緊急時、ないしは外部モニター接続によるアニメ視聴に留めて、それ以外はDMM版がベタかなって感じの動きですね。
ホントにアニメと音楽だけどうにかできねぇかな…。

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