鳴潮ベンチマーク シルバーウィークは新しいゲームを増やすチャンス

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シルバーウィークももう後半。

いっそのこと毎月ブロンズウィーク! プラチナウィーク! ダイヤモンドウィーク! マスターウィークからの連鎖するチャレンジウィーク!

ここまで作ってくれてもいいじゃないかと感じる今日このごろ、皆さん如何お過ごしですか。

さて、TGSも終わり、新作が色々と発表になったりする中、俺はふと気になっていたゲームを始めた。
それが今回ベンチマークした「鳴潮(めいちょう)」である。

中国のKuro gamesが開発したOW3Dソシャゲで、いわゆる原神型である。

そんなゲームを今回ベンチ取ると同時に紹介していこうと思います。

まず最初の結論がこれ。

ホントにこれなんですわ。
なんでやねんなぁ!!!!

鳴潮とは

このゲームは原神と同様のOW3Dソシャゲです。
しかし、原神と明確に違う点があります。

アクションの出来が生半可じゃない。
ただしカメラワークはもうちょいなんとかならないかとは思うときあるけど。

元素反応とかそういう複雑なものはなく、パリィや回避、仲間とチェンジしてのコンボなど、とにかくアクションに重点を置いているのが大きな特徴です。

また、ポストアポカリプスの世界であるため、随所にSF要素が垣間見えるのが、どこか三体を思い起こしていい感じ。

結構銃とかも平然と出るし、3.0範囲ではバイクまで出てきたし、長期コラボとしてサイバーパンクエッジランナーズともコラボするなど、かなり勢いのあるゲームです。

移動とかもウィングパーツによる高速滑空などもあるため結構随所巡るのが楽なのはいいかと。

ただし最大の難点がある。

名前が…名前が読めない…!!!

ガチャと課金

キャラはガチャ取得式です。80/80の最大160連すり抜けあり。
そのため限定ガチャ回したのに恒常のこの人がやってきたぞ…。

ただし武器ガチャがすり抜けなし。

更には正直言うとある程度のレベル差ならばアクションとか回避で割とどうにかなるところもあり、自分自身で「あ、ここは上手く出来そうだ」という感覚が出てくるのがだいぶでかいかと。

アクション好きにはだいぶ良さげです。

一方で課金システムについてはどうかと思う点もある

まずSteam版。

月パス750円、

バイク4500円、

各種恒常石の値段はこんな具合。

一方でPS版。

月パス660円

バイク4070円

石もSteamより安い。

ど、どういうことだ…。

更に混乱に拍車をかけるのが公式版となっているEPIC版とスマホ版。

月パス双方とも610円

バイク3680円

恒常石最安値

なんとこのゲーム各プラットフォームで値段が統一されていない!!!
実質的には3重価格体制という極めて珍しい課金システムです。

ちなみにゼンゼロの月パスは

PSNこそ613円ですが、

他のプラットフォームだと610円

つまり差額はほとんど微々たるものであり、それを考えると鳴潮の課金システムは明らかに特殊モデルです。
というか各所で最大20%も差が出るモデルなんて聞いたことねぇよ…。

流石にこればかりはどうにかしてほしかった。

ベンチマーク

さて、このゲーム、地味にスペックもまぁまぁ入り用。

容量もでかいが、まずまずスペックは必要です。

ちなみにiPadM4ですらかなり重いです。

MetalFX使用の上で30FPSに初期設定でなります。
今までのゲームより一段は重い。

PCではウルトラ画質でOKです。

DLSS4.5対応でMFG、レイトレにも対応しており、最新技術はがっつり積んでる感じです。

今回はMFG3x、CapFrameX1.9.0、ウルトラ画質のレイトレ低で今州周辺のフィールドを探索しました。

3xでも180FPSに到達しないためまぁまぁ重いです。
むしろ普通のフレームレートだと60FPS前後と計算できるため、如何に結構重量級かが分かります。

VRAMはそこまで消費しません。
WQHDなら12GBあれば十分かと。

ただしメモリはかなり使います。
恐らく搭載16GBは結構きつい可能性高いです。

CPU使用率は少し抑えめ。

電力消費もVRAMがそれほど使ってないこともあり抑えめでした。

GPU使用率も69%であるため、もう少し伸ばせそうな感じしました。

まとめ

今回の結果をまとめるとこんな感じです。

ホントにこれなんですよね…。

PCならどうにかなる、でもPCでもそこそこに重量級のシステムを要求してきます。

しかしスマホゲーとして見た場合、iPadM4ですら標準設定であれになってしまうことを考えると、かなり重いゲームであると分からせられる、そんなゲームです。

あとパッドが認識しなかったり、妙な不具合が発生することがあるのが注意ですね。

アクションの出来自体は悪くないですが、先程も言った三重価格体制であるため、EPICかスマホで課金することをオススメします。

ゲームとしてはいいんだけど、惜しいところはとことん惜しい、そんなゲームですね。

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