
amiibo。
ニンテンドースイッチ以降に発売されたフィギュア型やカード型のの読み取り装置です。
対象のゲームで読み込ませることで様々な特典をゲット出来たりする利点もあります。
そんなamiiboにスト6のキャラが参戦したのが去年。
ようやくレビューする機会が来た、というよりたまには題材変えるかと、俺の中で何かが囁いたのでレビューしていきます。
箱
まずは箱。

今回出ているのはルーク、ジェイミー、キンバリーのカプコンとしてはスト6の顔にしたい三人。
それぞれに描き下ろしのイラストがパッケージになっているのが特徴です。
しかしねぇ、なんか箱がでかいのだから…。

はい、このように箱の金型が一緒なのか三人揃って滅茶苦茶箱がでかいです。
ちなみに一個2,970円とまぁまぁのお値段になっています。
箱入りの動画は下記も参考にしてください。
ルーク
まずは教官として、かつ主人公的な立場として存在しているルーク。
ライジングアッパーをモチーフにした、と思われるポーズで再現されています。

顔などそこら中の傷はタンポ印刷になっています。

一方でエフェクトパーツはクリアパーツの上にグラデーション塗装が施されているのが大きな特徴です。
全体で見ても結構一体成型パーツが多く、剛性はかなりガッチリしています。
ジェイミー
ワールドツアーでは中華街で出会うことになるジェイミー。
ブレイクダンスをモチーフにしたデザインとなっており、SA1の技をイメージした形ですね。
薬湯飲んでゲージ4以降の乱れた姿ではなく通常時の姿になのは、個人的には少し残念ですがね。

そんなジェイミーもルーク同様にクリアのエフェクトパーツにグラデーションという形です。
ただグラデーションに関してはルークほど強くはありません。

特徴的な頭部は塗分で再現されている他、服装の凹凸に関してはすべて金型による成形となっています。

弁髪に関してはエフェクトに固定されている仕組みなので、そう簡単には折れないかと。
キンバリー
キンバリーはとにかく斜めに大きいため、サイズ感で言うと三人の中では一番大きく感じます。

成形色はごく一部でほとんどが塗り分けによる再現となっています。
多分造形としては三人の中で一番難しいんじゃないかな、という感じもします。

一本ずつ別れてるドレッドヘアーはそれぞれ根本から離れていますが、固定しているのが髪の毛の根本だけで一体成型パーツなのが何気にすごいです。

髪の毛の先端部はグラデーション塗装です。

キンバリーの特徴とも言えるウォークマンは別パーツですが、有線イヤホンのコードは身体に一本の筋が通っているような形で造形されています。

有線のイヤホンはクビの方までは再現さていませんでした。
比較

三体並べて比較すると高さ自体は三人ともほぼ一緒です。


横サイズに関してはジェイミーとキンバリーがぶっちぎってます。
というかルークがすごくコンパクトです。
まぁルーク特徴的な技で足技がないからなぁ。

背面から見ると結構ジェイミーがエフェクトもでかく、なんか迫力あります。

試しにスプラのamiiboと比較してみましたが、見て分かるようにサイズは明らかに巨大です。
ここまででかいのはamiiboでは珍しいです。

ジーライン、イグライト01との比較。
イグライトにほぼ匹敵するサイズ感です。
amiiboとしても如何にでかいかというのがよくわかります。
まとめ
まとめるとこんな感じです。

そう、これなんです。
スト6自体がフィギュアの数が少なく、アクションフィギュアはそこそこに出ていますが、昨今のフィギュアの値上がりがあるんで、なかなかに手を出しづらい価格帯になっています。
そのため気軽に買えてコレクションも出来る、となるとこれ一択になってしまう、というのが実情ですね。
なお、amiiboはこれ以外にもカード型のものもあり、描き下ろしのイラストが多くあります。
それをコレクションとして持っておくのもありかもしれませんね。
スト6に関する三機種比較は上のブログでも徹底的に調べてますので、よろしければぜひご覧ください。



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