【ベンチマーク】モンハンワイルズバージョン1.021.01アップデートのベンチを計測-解説編

8月14日にアップデートされたモンハンワイルズ。
だいぶ武器性能にアッパー入りました。
太刀についてはかなり強くなった印象を持ちます。

今回は特に内部的な話はないですが、ADRENALINがアップデートしたこともありますし、ベンチマークしてみました。
なお、前回のバージョンも含めてADRENALIN25.8.1で計測してあります。

FPSはレイトレありだと伸びましたが、レイトレなしだと2%ほど低下しています。
レイトレに特化させたんですかね?

VRAMは前回16GB平均で超えてたのが15GB台になりました。
ただ16GBを超えるシーンはあるため、やはりウルトラをぶん回すには20GB以上のVRAM持ったグラボのほうが安心です。

変化が大きいのはメモリ使用量。
結構な増加幅です。
平均6.4GB台と、前回のバージョンから35%ほどの増加になりました。
ひょっとしたらグラボがウォームじゃなかった可能性もありますが、結構な上昇幅です。

で、気になるのがCPU使用率。
まずシングルスレッドですが、レイトレありで12%伸びてます。
これ、典型的なコールド状態パターンです…。
ただウォームになったレイトレ無しでもCPU使用率は平均が上がっており、ちょっとCPU使用率は注意が必要です。

一方のマルチスレッドに関してはほぼ微々たる差です。
マルチスレッドそのものは機能していると見ていいでしょう。

だいぶ極端な変化だなと感じるには十分でした。
CPU使用率はもう少し下がるようにしてほしいです…。

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