ついに正式リリース! ガンダムカードゲームのスターターセットを開封+気になるカード+ガンダムアッセンブルを徹底確認! どのカードが使えそうかな? 裏話

7月12日に発売になったガンダムカードゲームのスターターパック。
全部で四種類あり、今回は四種類とも確保しました。

で、箱、なんかでかいんですわ。

比較サイズを写真に撮りました。
プラモと比較すると何せこのサイズです。
いやー、でかい、ガチででかい。

しかし薄さはこんな感じで普通のトレカのスターターみたいな感じですね。

なんでこれこんなにでかいのかと言いますと、実はセット品だからです。
約5cmの固定式プラモ、ガンダムアッセンブルとセットになっているんです。
それも含めて簡単にですけど解説していこうと思います。

カードについてもどういうのがあるか見ていこうと思いますが、何せTCG歴も短いのでガチ解説はむずいかと思います。
初心者なりに考えてみた形になるのはご了承ください。

解説

ガンダムカードゲームのスターターは前述のとおり四種類あります。

まずはヒロイックビギニンズ、青と白が中心で初代ガンダムとユニコーンでの連邦軍と水星の魔女などの主役格を取り入れた感じですね。
ついてくるガンダムアッセンブルはV作戦の三体となってます。

次にウィングスオブアドバンス、緑と青系のデッキでガンダムWを中心にしたデッキになります。
ついてくるのはトールギスとリーオーの地上用と宇宙用というだいぶニッチなセレクトです。

次がジオンズラッシュ、βテストではなかった赤と緑のデッキでジオンやネオ・ジオンが中心となってます。
ついてくるのはシャアザクとザクのサイド7進入時再現とヒートホーク振りかざしバージョンと結構これもニッチです。

最後がシードストライク、白と赤系のデッキで連合及びザフトを中心としたSEED系のデッキになります。
ついてくるのはスカイグラスパーのエールストライカー及びエールストライク換装パーツ、ランチャーストライク、ソードストライクとストライクづくしです。

ちなみに箱を見ていただいてわかるように、ガンダムアッセンブルのついてくるプラモはそれぞれのデッキごとに変わっているのがポイントです。

ガンダムアッセンブル

ガンダムアッセンブルは今後展開が予定されているゲームのミニチュアモデルです。
ウォーハンマーのガンダム版みたいに考えて間違いないですね。

このシリーズの正式リリース日はまだ未定ですが、今回はそれの体験版が付いてくるという形になっています。
現在はトークンカードの上に置くのがメインですが、今後遊び方がどう展開されるのか期待したいところです。

台座は丸台座ですが、前に見たモックアップだと六角形でした。

開封

スターターに封入されている内容は50枚の構築済みデッキ、土地みたいなリソースカードが10枚、トークンが8枚、ダメカンシートが1枚、ボーナスパック1パック、プレイシートが2枚、そしてガンダムアッセンブルが三体です。
ボーナスパックは全部で16種類あるランダム制です。
どんな感じのカードになってるかは開けてみてのお楽しみ、といったところです。

箱を開けるとこんな感じになってます。

説明書とガンダムアッセンブルの組み立て説明書などが付いてきます。

ボーナスパックはまさかの1枚ずつです。
普通にこれコンプするの地獄では?

引いたものはこんな感じです。
一枚パラレルレア引けたのはかなりでかいです。
パラレルレアは箔押しでした。
他のカードはいわゆるフォイル仕様です。

カードはこんな感じにまとまってます。

ダメカンはシートに乗っている形になってます。

ヒロイックビギニンズの気になるカード

まずは大本になるこの2体。
LRは箔押しになっている豪華仕様です。

ガンダムは回復能力+パイロットセットで全体強化、エアリアルはパイロットセットでレベル5以下の相手ユニット一つの攻撃力-3のデバフ。
両方ともフィニッシャーに使えそうです。

WB隊パイロット限定ですが、セットで一枚ドローはでかいです。
能力も4/3で悪くないかと。

HP2以下の相手機体をレスト(タップ)させます。配備で強制なのでパイロット乗ってなくても発動できるのがでかいです。

ブロッカーという強制的にターゲット先を切り替える強化があるのはこの二枚。
ただザウォートはプレイヤーを直接狙えないため、使い所が限定されそうです。

ちなみにカードは裏面の色が異なっており、青が通常カード、赤がリソースカード、黄色がトークンカードとなっております。
そのため裏地が透けないタイプのスリーブのほうがいいかと思います。
あとカードが普通のTCGとは思えない程に、分厚いです。

まとめ

ちなみにかつて出たβ版のカードは今回もそのまま使うことが出来ます。
そのためβ版を持ってる人はひと足早くデッキのカスタムが可能になっています。
ただ赤単にする場合だとβ版にはなかったことから厳しいと思います。

個人的に気になるのはガンダムアッセンブル。
グレー一色ですが、細かいため塗り分けについては筆塗りがいいかと思います。

筆塗りに関してはファレホ、シタデル、アクリジョンがやはり有名どころです。
一方でアクリジョンを更に強化して筆塗り特化にしたガンダムアッセンブルカラーも発売するようですので、こうした細かいものを塗っていくのもまた楽しみになるかなと思ってます。

なお、肝心の強化するためのブースターパックは7月26日に第一弾が出ました。

また、新しいスターターやブースターも今後発売を控えています。
今度の第五弾、第六弾スターターは鉄血とジークアクスで構成され、第二弾ブースターはX、AGE、Zが追加されます。

今後もブースター、スターターともに増えていくことが既に予告されていますので、今後カードの参戦作品は増加していくと考えられます。
多分このペースだと全作品網羅もそう遠くはないと思いますね。

ガンダムファンとしては期待したいところですが、一方でカードプールが膨大になりすぎるとカードインフレが起きないかという懸念もありますので、それについてはなんともいえないです。
どちらにせよ今後に期待ですね。

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