ついに我が家にやってきた「Switch2」! Switch1との変化点は? ロード時間は? 通信速度は? スクショのサイズは? できる限り解説していきます 解説編

ついに我が家に、Switch2、届きました!

マリオカートセットが欲しかったので嬉しいところですね。
今度ポケモンZ-Aセットになるみたいですけど。
更にはプロコン2と、マイクロSDエクスプレスも同時に購入しました。

しかし箱の方は、本体、プロコンともにだいぶコンパクトになったなという印象が強いです。
今までのサイズに比べて両方ともだいぶシンプルになったなというのが第一印象です。

で、マイクロSDエクスプレスは、今までのマイクロSDが使えないので追加で購入しました。
ロードが早いらしいので、今回の動画、どれくらいロードが違うのか、そして中身はどうなってるのか、開けて確かめていきたいと思います。

買えた経緯

まず買えた経緯です。

先週の日曜日に、動画編集作業中にジョーシンからメールが来たんです。
「あれ? なんか頼んだっけ」って思いまして。

そしたら抽選のお知らせって書いてある。
はて、また抽選でも始めたのかと思ったんですよ。

そしたら、なんとこの間外れた抽選でキャンセルが出たから再抽選して当選になったというメールだったんですよ!
もうビックリにもほどがありますわ!

「ていうかこんなことあるんだって!?」ってなりましたね。
だってハズレだったのに再抽選があるってのは、聞いたことなかったですし。

多分この経験してる人は少ないんじゃないかなと思います。
こういう再抽選、意外にあるかもしれませんけど、少なくとも俺はこういう特殊経緯で買えてます。

開封

開けたら中の方にはこういう形で入っています。
マリオカートについては、本体からストアにアクセスすると直接インストールされる仕組みになっていました。

HDMIが付属していますが、HDMIはウルトラハイスピード、つまりHDMI2.1です。
通常のSwitch2をやるだけならば4k60fpsが限界なので、映すだけならHDMI2.0でもいいのですが、Switch2は可変フレームレート、つまりVRRに対応しております。
VRRに対応しているHDMIは現状2.1のみなので、どうしてもこれが必要になってくるわけです。

ちなみに通常のSwitchについてきているケーブルはHDMI1.4規格なので4kで30fpsまでしか出せません。
そのためSwitch2の性能を完全に発揮することは出来ないようになっています。

ドックの方はだいぶ大型化しています。
冷却機構が結構入っている感じですね。

ちなみに有機ELモデル同様の端子です。

LAN端子は1000BASE-Tとなっているおり、ここも有機ELモデルと変わっていません。
ちなみに俺のSwitch1はモンハンライズ同梱版モデルのためその端子はありませんでした。
通信速度の実測値などは後ほど紹介していきます。

本体もだいぶ大型化していることがわかります。
特に画面サイズが通常のSwitchだと6.2インチでしたが、Switch2だと7.9インチまで大型化していることもあり、余計にでかくなっていると感じますね。
有機ELモデルだと7インチでしたが、だいぶ雰囲気は変わります。

背面も普通のSwitchと異なり支えるユニットが大型化しました。
また好きな角度で止めることが可能です。
この中にマイクロSDエクスプレスカードを入れることが可能になっています。

ジョイコンもかなり変化しています
背面の写真からでも大型化したのがわかったと思いますが、1ボタンでスライドすることなく取り外しができるようになりました。
また、色も成形色で赤と青に別れている感じではなく、あくまで赤と青は1ポイントのみの適用になっています。

詳しくはこの動画を御覧ください。

また、プロコンに関しては大きく形を変えました。

Cボタン、チャットボタンの追加もそうですが、それ以上に背面拡張ボタンの追加がだいぶ大きいです。
あと何気なくヘッドホン用の穴が追加されてます。
これについては、いずれ詳しく別動画や別記事にしようかと思っております。

仕様

まず通信速度です。Switch1だと802.11acまで対応のため、下記の速度でした。

正直かなり遅いです。
一方のSwitch2はwi-fi6である802.11ax対応となり、通信速度は上昇しました。

ただし6GHz帯を拾えないため、最大速度に関してはPCよりも下になります。
また、新規格であるwi-fi7とかwi-fi6Eには対応していません。

また有線LANは先ほど述べたように1000BASE-Tであるため、最大通信速度は理論値1Gbpsです。
しかし、実測値は上記くらいになるため6~7割前後と見るのがいいでしょう。

マイクロSDに関してですが、まずSwitch2はマイクロSDエクスプレスのみに対応しています。
通常のマイクロSDの場合写真をSwitch1で撮影したスクショのみを見ることが出来ます。
ゲームは入れることが出来ません。

このマイクロSDエクスプレス、実はかなりの最新型規格です。
2023年からスタートした規格なので、流通量がまだ少ないのが実情になります。

一方でソフトについてですが、ご覧のようにだいぶソフトも容量がでかくなりました。
容量の大きいものが欲しいと考えるでしょうが、まだマイクロSDエクスプレスは512GBですら少ない上に、2万くらいかかるため、もう少し値段が下がるのを待ってもいいかもしれません。

あと個人的にはインストールに関してはPS5の方が早いなという感じはしました。
これはマイクロSDとSSDのライト速度が大きく違うことが寄与しています。
ソフトの容量大型化するなら外付けSSDとかに対応でも良かったんじゃないかと思わないでもないですね。

あとついに任天堂もBボタンで決定のギミックがつけられるようになりました。

この設定から設定することで、ボタンの配置換えが可能になり、いろいろなゲーム機で生じていた決定ボタンの混乱を回避できます。

ちなみにマイクロSDに入れた状態でフィットボクシング3、ゼノブレイドDE、ポケモンバイオレットを試してみました。
比較については上記の動画を御覧ください。

フィットボクシング3は、YouTubeとかキャプボの影響で60fpsまでしか録画出来ませんが、それでもヌルヌルと動いているのがわかるかと思います。

ポケモンバイオレットは公式でもアナウンスがあったようにSwitch2への最適化プログラムが配られたこともあり、Switch2エディションでなくともかなり画面が鮮明になりました。

一方のゼノブレイドDEに関しては画質は変わりありませんでした。
ただこのゲームは各所への移動でロードがだいぶあったことや処理落ちもあったため、それを短縮できたりするだけでもだいぶありがたいと思います。

あとスクショと録画ですが、通常のSwitch2のソフトのスクショはフルHDサイズになります。
また、任天堂で公式にSwitch2への最適化がなされていると宣言されたソフトについてはフルHDサイズでのスクショが可能です。

一方でSwitch1のソフトでSwitch2への最適化がなされていない場合は、Switch2で動かしてもスクショのサイズはHDサイズのまま変化はありません。

上記はSwitch1でスクショしたものですが、画質についても特段大きな変化は感じませんでした。

録画についてですが、録画は30秒固定です。
Switch2のソフトはフルHD30FPSちょっと超えた値で録画出来ます。

一方のSwitch1のソフトはHD画質30FPSとなっております。
ただ前のSwitch1の時は30FPSを下回ることも多かったため、この点は大きな進化です。

まとめ

個人的にはだいぶPS5の性能に迫ったなという印象です。
携帯機と据え置き機の狭間でここまでの進化を遂げたのは大きな進歩と言えるでしょう。

しかし、通信速度はwi-fi6とか2.5Gポートとかは用意してほしかったかなと思う時はありますね。
特に初期セットアップの時に複数ソフトを入れるのが結構めんどいです。

あと今のところ上のUSB-Cの口の使い道がカメラとかスタンドにした際の充電機能くらいしかないため、もう少し使い道がほしいですね。
それこそ、そこにSSD挿入できるくらいのことしても良かったんじゃないかとは思いますね。

ただ画質に関しては大幅に進化している上ロード時間も早まっているため、Switch1の不満点は大きく解消されています。
実際問題最近のSwitch1のソフトはだいぶ限界なところあったので、それについては嬉しいところです
今後どうやって展開していくか、期待して待ちましょう。

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